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CGL125 あれこれ

中国五羊本田製バイク HONDA CGL125 についてのあれこれを綴ります

CGL125 あれこれ > CGL125 電装系カスタム > フォグランプスイッチの変更と配線の引き直し

フォグランプスイッチの変更と配線の引き直し

今回もCGL125 2017年前半のカスタム予定などの「追加した電装系アクセサリーの配線を見直してシンプル化」から既設フォグランプのスイッチ・配線の引き直しをしてみましたよ。


フォグランプの取付けについては以前の記事を参照
CGL125にLEDフォグランプを取り付けてみる 準備偏
CGL125にLEDフォグランプを取り付けてみる 取付偏
CGL125にLEDフォグランプを取り付けてみる 改良偏


フォグランプの点灯動作に関してはここまで大きなトラブルもなく使用してきましたが、CGL125のトップブリッジカバーに埋め込んだトップギアインジケーター・フォグランプスイッチ・ハザードスイッチの配線が混み合ってきたのと、実際に使用してみるとハザードスイッチの場合もそうでしたがブレースバーを付けたことでスイッチ操作がやりにくくなったことが配線見直しのきっかけでもありました。
(おまけにここ最近はフォグランプ用スイッチの動作中に点灯するリングイルミネーションが点灯しなくなってしまいました)


201702_フォグランプ用スイッチ

という訳で配線のシンプル化と同時にスイッチもシンプルなON-OFFスイッチに交換します。
ハンドルに取り付けるタイプの二線式オンオフスイッチ、送料込みで210円でした。


201702_フォグランプリレーハーネス配線図改

以前のスイッチは動作時にリング状のイルミネーションを光らせるために複雑な配線で接続していましたが、今回のスイッチに合わせてシンプル化します。
点灯動作のトリガーはポジションランプの点灯に連動させるのは以前の配線と同じ。
同時にフォグランプからのマイナス配線はボディーアースへ落とすことで余計な配線を取り除きました。


201702_フォグランプ配線部品

取付けに際してスイッチには割り込み配線と共にギボシ端子を取付けて、ライトケースからリレーへ接続する配線とフォグランプからアースへ落とすワニ口端子を取り付けた配線を用意しました。

既設の配線を一旦取り外し各パーツの設置位置を確認して再度配線し直しますが、とりあえず新規の配線を仮装着して点灯動作の確認をします。


点灯動作の確認ができたら、まずはライトケース内に引き込んだ新スイッチの配線をポジションランプの配線に接続。

201702_フォグランプ用リレーの位置

リレーはエアクリーナーボックスとフレームの隙間に設置。
タンクを付けてもサイドカバーを外せば見える場所にあるので状態確認もしやすくなるでしょう。


201702_フォグランプのアース配線

フォグランプからのマイナス配線はイグニッションコイルの取付けボルトに共締め。
ここはもともとアースの配線が取り付けてあるところなのでアースを落とすには手軽で確実な場所ですね。


201702_CGL125フォグランプスイッチ取付け

スイッチは右ブレーキホルダーの横に取り付け。
ハザードスイッチ同様ハンドルを握ったままで操作できる位置ではありませんが、トップブリッジカバーに埋め込んであったスイッチよりは操作しやすくなりました。


201702_CGL125ハンドル周り

フォグランプスイッチの取り付けと配線のシンプル化はこれにて完了。
乗車姿勢からみたハンドル周りはずいぶん賑やかになりましたw

これまで取り付けていたスイッチはフォグランプの点灯時にイルミネーションが灯って動作状態が確認できましたが、今回取り付けたものはイルミネーションの類はありませんので日中のフォグランプ点灯時は消し忘れが無いよう気をつけなければいけません。


201702_フォグランプ点灯2

夜間のフォグランプの点灯状態はこんな感じ。
フォグランプを取り付けての効果ですが、暗いヘッドライトの補助灯としての役割はもちろんですが、ヘッドライトから離れた場所に幅広い位置で取り付けため対向車からは早めに存在を認識してもらえるといった効果もありました。

直視すると眩しいですが、点光源に近い面積なのでそれほどでも無いようです。
基本的には街灯の無い山間路などで使いますが、対向車の迷惑にならないように使用には注意が必要ですね。


ちなみに配線取り付けをしていて左のフォグランプのレンズが曇っていたため、カバーを取り外して確認してみると・・・

201702_浸水したフォグランプの内部

本体内に浸水したと思われる跡がありました。
点灯しているのでショートしているわけではないと思いますが対策が必要ですね。
もともと防水用のパッキンが密着しずらいのか気密性が良くないようです。
それに加えてサイドスタンドでの駐車時には左のフォグランプに雨の水が溜まりやすいので、その辺りの対策も考えなければなりません。

とりあえず防水パッキンの代替え品を入手して気密性の改善をしてみたいと思います。



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コメント

1. ワクワク~

夜間のフォグ点灯の写真いいですね~。自分がやってヒンヤリした中で、せ~の~ON!点いた!!って感じの感動を....ありがとうございます。CBXにもマネしたいと思います。それと,,,,,配線気持ちいいです~♪説明写真中の補足がまたプロっぽいです(ウン)。ななんかワクワクさせて頂きました。

生粋ホンダやんちゃ少年さま

コメントありがとうございます。
今回もできるだけきれいで無駄のない配線を心がけました!
次はUSB電源の配線引き直しを考えていますがなかなか時間が取れず停滞しています。

少ない発電量ゆえヘッドライトのハイワッテージ化が難しく補助灯として取り付けたフォグランプですが、明るさ以外にも思わぬ効果を生み便利に使っています。
配線もそれほど複雑なものではないのでやる気と予算があれば比較的簡単に設置できますよ。

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