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CGL125 あれこれ

中国五羊本田製バイク HONDA CGL125 についてのあれこれを綴ります

CGL125 あれこれ > CGL125 電装系カスタム > タオバオで買ったハザードスイッチと時計を付けてみた

タオバオで買ったハザードスイッチと時計を付けてみた

今回は、前回の記事「タオバオでお買い物 2017冬」で紹介した物の中からバイク用スイッチバイク用防水時計の取り付けを記事にしてみましたよ。

まずはこちら。
オートバイ用ハンドルスイッチ22mm径用 10元(200円位)

20170128_ハザードスイッチ1

これは以前取り付けたハザード回路のスイッチをこれに置き換える目的で買ってみました。
配線の詳細などは以前の記事→CGL125 ハザード用スイッチの取り付けを参照。

似たようなスイッチはアマゾンで同じくらいの値段で見つけることができるけど、このスイッチは三線式。
メーター内のウインカーインジケーターが一個で左右を共用しているタイプのバイクでは後付けでハザード回路を追加する場合、配線の中に整流ダイオードを仕込むなどしないと正常に動作しませんが、CGL125はメーター内のウインカーインジケーターが左右別々になっているためスイッチを追加するだけでお手軽にハザード回路を追加することができるのです。

スイッチをウインカー配線内に割り込ませても通常はウインカーリレーからの配線と、左右ウインカーからの配線がそれぞれ独立した状態を保ち、スイッチ操作で同時に三線がONになるものであれば簡単に設置できる訳ですね。


ハザード配線接続

早速取り付け作業にかかります。
以前は上の画像のように分岐するタイプのギボシ端子を付けた短いケーブルを作って割り込ませていましたが、今回は同時に配線のシンプル化を目指すべく小細工をしておきました。


20170128_ハザードスイッチ2

スイッチの各配線の動作をテスターで調べておき、割り込み配線を付けた状態でギボシ端子を取り付け。
これなら割り込み配線用のケーブルが不要になります。
ライトケース内のごちゃごちゃしたハーネスの取り回しも少しは楽になるでしょう。

材料が揃ったところでまずは正常に動作するか仮接続で動作確認。


20170128_ハザードスイッチ3

仮装着では問題なくハザードが動作したので、スイッチからのケーブルをトップブリッジとメーターの隙間からライトケース内に引き回し、既存の配線と差し替え。
うん、だいぶスッキリしましたね。
余計な配線を排除することで将来電装系トラブルの切り分けにも多少は役立つでしょう。


20170128_ハザードスイッチ4

スイッチ本体の取り付け位置はここ。
以前取り付けたプッシュ式のスイッチはトップブリッジカバーに取り付けて、これはこれで気に入ってたんだけど、ブレースバーやナビを付けたら操作できない位置になっちゃった。
新しいスイッチもハンドル握ったまま操作できる位置ではないけれど、前のものよりはマシでしょう。


20170128_ハザードスイッチ5

スイッチからの配線は左スイッチボックスからのハーネスと共にまとめてスッキリ違和感のない仕上がり。

装着はうまくいって満足なんだけど、思い返してみるとハザードってほとんど使う機会がないんだよね〜w
今までは使いにくい位置にあったからというのもあるけど、路上で使ったのは記憶にあるだけで過去3年で3回www
実用的かどうか非常に疑わしいカスタムだけど、CGL125は取り付けが簡単だからただ付けてみたかっただけという代物でしたw





続いてはこちら。
オートバイ用防水時計 19元(400円位)

20170128_時計2

こちらはおなじみYB&YBRダイアリーの雷太さんが記事にしていたものを見て欲しいと思っていたものでした。
参考記事→時計とアシストグリップ装着




CGL125には以前は上の写真にある100円ショップのデジタル時計を付けていたんだけど、こちらもハザードスイッチ同様ブレースバーを付けたらすごく見づらくなってしまったので最近は使ってませんでした。
以前の記事→CGL125 カスタマイズ その2 時計
(雨に濡れると表示が消えちゃうしw)


20170128_時計1

さて肝心の時計ですが、こんな感じでケースと時計本体が分離された状態で小さな箱に入って届きます。
防水をうたっていますがケースの方はステー部分から水が入ってきそうな構造です。
時計本体には防水処理をしてあるようなので多分大丈夫でしょうが、いずれケースのステー取り付け部に防水処理をしようと思います。

時計単体での動作確認は問題ないようだったのでこちらもサクッと取り付けちゃいましょう。


20170128_時計3

取り付け位置はここ。
ブレーキホルダーのボルトと共締め、位置合わせをして終了。
簡単ですね。


20170128_時計4

乗車姿勢からはこんな感じに見えます。
少し右側に視線を移動しなければなりませんが、あまり視線を落とすことなく時間を確認することができます。
デジタル時計の場合チラ見では時間を把握するのが難しい時がありますが、アナログの時計では針の位置で大体の時間を把握することができるので楽ですね。

ちなみに時計の文字盤は蓄光処理されてて暗闇では光る仕様のようですが、実際は全然光りません。
この辺はさすがの中華クオリティーかw


今回はここまで。
ハザードスイッチも時計もとってつけた感満載でハンドル周りが賑やかになっちゃったけど、以前より機能的になったので良しとしましょう。
購入した他のパーツ、クリアレンズウインカーはまぁアレですが、もう一つのアイテムはそれなりに効果のあったものなので近いうちに記事にしますよ。
小排気量ドラムブレーキ車のオーナーにはちょっとした機能改善に繋がる記事になるかも。
期待せずにお待ちくださいw




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コメント

1. 気持ちがいい配線

ハザードを付けたくなる気持ち120%にわかります。が、それにしても配線や結線がきれいで、汚れや雑さがないので、写真見ていてすごく気持ちが良くなります。ありがとうございます。あ~気持ちよかった♪

生粋ホンダやんちゃ少年さま

120%同意していただきありがとうございます。
気持ちよくなっていただいたようで何よりですw

写真は部分的に写しているので汚い部分は見えてないという事もありますし、ライトレンズを取り付けるときは若干押し込みながらの取り付けを余儀なくされております。
まだ理想的なハーネスの取り回しになっていませんが、まだまだ電装系カスタムの配線引き直しは続きますので、おいおいきれいにしていこうと思います。
次回もご期待ください!

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