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CGL125 あれこれ

中国五羊本田製バイク HONDA CGL125 についてのあれこれを綴ります

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CGL125 カスタマイズ その3 モバイルホルダー

今回はバイク用のナビゲーションとしてスマートフォンを利用する際に、それを固定するホルダーについて書いてみます。

バイク用のナビを導入するにあたって皆さん検討するモバイルホルダーといえば
ミノウラのスマートフォンホルダーあたりが定番だと思います。
実際店舗で見てみたところ、作りもよくガッチリ固定できて良い品だと思いました。
しかし貧乏ライダーの私にはそんな高価なものは買えませんw

どうしたものかとネット徘徊すること30分、こちらのブログで使えそうなネタを発見しました。
ブログで見たこのモバイルホルダー、以前どこかで500円くらいで売っているのを見たことがあり、ペットボトルホルダーは上手い具合に以前買ったものがあったので、目当てのモバイルホルダーを買いに行くことにしました。


ハードオフの自転車関連売り場で見つけたモバイルホルダー540円也
モバイルホルダー内容

購入したモバイルホルダーの構成部品をみてみると、やはり参考にしたブログ記事にあったように、ハンドルに固定するマウント部分の頼りなさを感じます。
これらの一部部品と、別途用意した部品を合体させます。


さっそくバラされたホルダーマウント部。
マウント部部品構成

ハンドルに固定する部分の部品のうち、画像右の四つの部品を利用します。
もともと付いているハンドルマウントの部品は耐久性の面で不安があるため今回は使用しません。
やはりこの部分が樹脂製というのは経年劣化で破損した時に、取り付けるスマートフォンの落下・破損というリスクを負う可能性があるため、金属製のしっかりした部品と交換することでそのリスクを軽減します。


マウント部 別途用意した部品

別途用意した部品たちがこちら。左から
  1. どこだかで購入した自転車用ドリンクホルダーのアルミ製ハンドルマウント部
  2. ホームセンターで購入したM5 x 30mmの六角ボルト・ワッシャー・ナット
  3. ダイソーで購入したゴム板をカットしたもの サイズは57mm x 10mm x 2mm

今回用意したドリンクホルダーのハンドルマウント部は、ドリンクホルダー固定部のメスネジがM5サイズのものです。
今回は使用しない部品のボルトがM5のため、それに合わせたサイズのものを利用しました。
似たようなデザインでM6のものがありますが、それだとサイズが合わず使えません。
締め付けに使う六角レンチは5mmのものを使います。


マウント部 組み立て順

画像の通りの順に組み立てます。
ボルトから締め付けノブまでを組み立ててからマウント部にねじ込み、ノブとマウント部にスパナが入るくらいの隙間を空けて仮組みします。


マウント部 完成

仮組みができたらナットをマウント部方向に閉めこんで完成です。
閉めこむ時にボルトが回転しないように8mmのソケットでボルトの頭を固定しておくと締め付けが簡単にできます。
締め付け後、ノブを回転させてみてボルトが緩まないようなら大丈夫でしょう。


マウント部 取り付け

切り出したゴム板を挟んでハンドルに固定しますが、実際にホルダーにスマホを取り付けて画面の見やすい、具合の良い角度を決めてから固定します。
取り付け角度が寝ていると日中は空の光が反射してしまい、画面に何が映っているのかわからなくなるので角度を立ち気味にすると良いです。


ホルダー取り付け完了

ホルダーを取り付けた状態です。
ホルダーのアーム位置は、ある程度調整できるのでいろんな機種に対応できると思います。

構造上アームで挟み込むことでスマートフォンを固定する訳ですが、落下が怖くてきつく挟み込んでしまい、アームにかかる負担が大きくなります。
実際に別のホルダーを車で使用している知人からは、アームが壊れて使えなくなったことを聞きました。
アームにあまり負荷がかからないようにするにはゆるめに挟むようにしなければなりませんが、それだと落下の危険性があります。

それを解消するための対策が、画像に写っている青い物体。
100円ショップに売っている耐震粘着マットです。
粘着マットを併用することでアームの挟む力を軽減しした上で固定力を増し、スマホの傷防止、防振効果も同時に期待できる構造になっています。
屋外での使用ですから汚れで粘着力が低下していきますが、この粘着マットは水洗いすれば粘着力が復活するので再利用が可能です。

落下防止については、現状はスマートフォンのハンドストラップをハンドルに連結することで対策をしています。


マウント部とホルダー部が分離できるので、スマートフォンを使用しない時はホルダー部を巾着袋に入れてリヤボックスにしまっています。
こうしておけば使用しない時は外しておけるので、ホルダーが常に紫外線に晒される事も無く寿命も多少延ばすことができるのではないでしょうか。


使用してみての感想は、マウント部をしっかりしたものに交換した効果か振動によるぶれも少なく、しっかり固定され快適にナビゲーションを使用できています。

しかし部品自体の耐久性は、やはり安物だけに不安があります。
実際最初に購入したホルダーは、一年ほどで固定アーム可動部の歯が破損しスマートフォンを固定できなくなりました。
スマートフォンを付け外しをする度にアームを動かすので、この部分に毎回負荷がかかり歯が欠けて結果破損するのでしょう。
現在は同じものを再度購入して使用していますが、安く済まそうとして破損→再度購入という安物買いの何とやら状態に。

こんなことなら最初からミノウラのホルダーを買っておけばよかったな?



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自己紹介:
約20年ぶりにCGL125でMTバイクにリターンしました。
このブログは私の備忘録とアルバムを兼ねたものですが、同車種ユーザーさんやその他原付二種ユーザーさん達といろいろ情報交換できたらと思ってます。